免許取得について

安全のために


公共交通機関が脆弱なつくばではほとんどの人が免許を取得し、多くの人が実際に車を運転しています。
しかし、この10年で学生による事故が倍増したという話も聞きます。
当店では「ただ教習所を紹介する」のではなく、「より安全なカーライフ」をおくれるよう、免許取得後のアフターケアも含めてサービスを提供しています。

通学と合宿どっちがおトク??

通学教習


いつでも気の向いた時に教習所に通えるから、とても気ラク。バイトやサークルなど自分の予定を優先できるので忙しい人に向いている。「つくば」で運転の練習をするため、免許をとった後も安心。
合宿に比べると料金が少し高め。また、夏休みなどの長期休暇中は(みんなが同じタイミングでヒマになるため)教習所が混んでしまい、思い通りに進まないこともあります。

合宿教習


比較的安く(※1)、短期間で卒業できます。とはいえ、最低でも2週間は教習所に泊まりこむため、バイトやサークルを休む必要があります。また、一部では短期集中によるリスクや田舎での教習ではつくばの交通環境に対応できないとの指摘もあります。
※1
変速的な学期制をとる筑波大学は、一部の学類は7月から夏休みに入るため、この時期を利用できると格安なプランを利用できます。また、9月末卒業のコースを選ぶと(早めに後期が始まる私大などと競合しないため)割安な料金で済むこともあります。
8・9月や2・3月は全ての大学が休みになる時期のため、この時期に「安さ」をウリにする教習所はよほど集客に困っている教習所と言えるかもしれません。

合宿免許のリスク


近年、筑波大学生による事故が多発していますが、その一因として合宿免許を挙げる声があります(つくばで合宿が始まった10年前に比べ事故が倍増したとの報告もあるそうです)。
合宿免許と事故増加に因果関係があるとは思えませんが、合宿には以下のようなリスクがあると指摘されています。

【Ⅰ】短期集中によるリスク


短期間で教習を終わらせるため、卒業後すぐに運転技術が錆付いてしまうという意見です。
大学生の場合、免許取得後すぐに車を買う訳ではないため、無視できない指摘です。

【Ⅱ】交通環境の差異によるリスク


実際に運転する環境(つくばの道路)と練習環境(教習所近辺の道路)の環境差が大きすぎ、つくばでの運転に対応できていないという意見です。
合宿校の大半が「田舎」といえる地域にあり「1時間の教習時間中、1回も信号で止まらないことがあった」「対向車がいないから右折全チャン(ワンチャンからの派生語?)ノンストップで行けた」などという声も聞かれています。 

当店では「合宿免許」の安全性向上のため以下の対応をとっています。

【1】 卒業生への定期的な無料運転講習会の実施


年に6回(奇数月)、無料の安全運転講習会を開催し、運転を忘れてしまうことの無い様に配慮します。
※講習会では提携校の教官が指導にあたり、道路と教習所内のコース両方で練習が出来ます。

【2】ペーパードライバー講習業務の実施


いつでも運転の練習ができるよう、当店で教習車を買い入れ、ペーパードライバー講習の業務を実施しています。
※有料・要予約 指導は当店スタッフ及び提携校の教官が行います。 

【3】交通環境を考慮した教習所選定


紹介する合宿教習所の選定基準に以下の2項目を追加しました。
〈Ⅰ〉教習所付近に片側2車線以上の道路(東大通りみたいな広い道)があること 
〈Ⅱ〉教習所のある地域の人口が最低でも7万人(=つくば市の1/3)以上であること 

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